ゴールデン カムイ 217。 金神217「北海道にて」感想 ゴールデンカムイ

ウェンカムイとは人を殺した熊です 「さっさと上がって来いシロクマ!!」 スポンサードリンク 杉元の記憶にあったクマの斃し方 シロクマが杉元の乗っている流氷に手をかけて上がろうとする
「本当ですよ だって私が稼いだんですから」 驚く杉元と白石 崖に投げ出される前に、ギリギリで木の根っこを掴み踏み止まる男
スポンサードリンク 咄嗟にこんな設定を思いついて見事に連絡船に乗ることに成功するあたり、尾形の賢さを感じる 「…で、おいくらくらい?」 お前もかーい! 笑 アシリパは「普通の毛皮が一枚4円だからその何倍…いや何十倍かも」と答えます
218話の感想記事はこちらです 「この毛皮…ものすごく高く売れるんだろうなぁ…」 アシリパの言葉に、いくらくらい? と反応する白石
「年老いた両親の待つ北海道へ帰りたいのですが……船賃がありません」 船賃の代わりと言ってはなんですが、と頭を下げながら、尾形は両手に乗せた魚の干物を船長に差し出す アイヌ語ではエペッペッケと言われ、枝のように分かれていることを意味していた
年老いた両親の待つ北海道へ戻りたいのですが…船賃がありません」 なんと得意の演技で船長に直談判 残った熊の死体には、ネウサラカムイという木の棒?を作り傍に立てておくそうです
巡事は写真整理したら…書きますね 手持ちの金が少ないと思われる尾形の船への乗り込み方はこうでした
さらに囚人であれば、「5人も殺しておきながら未だ見つかっていないウェンカムイ」の話にも繋がるかと思います 鯉登少尉が鶴見中尉に敵対心を抱いてもおかしくない状況が整ったと思う
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アイヌの家の中で寛ぐ杉元たち。

クマに気をとられて前方不注意だったため、額に枝を引っかけて横一文字の引っかき傷ができていた。

笑 死んだはずじゃ・・・【ゴールデンカムイ217話】 場面は、雪山を歩いている一人の男へと移ります。

船員は困った客がいると船長を呼び、船長に事情を説明する尾形。

前回の内容を復習したい方は下記の関連記事をご覧ください。

最近の杉元たちはシロクマまで仕留めてしまったけど、今回のウェンカムイは一筋縄ではいかないだろう。

スポンサードリンク 熊を狩る 杉元たちはアイヌと森の中を進む。

とぼけた顔をしてますが、何者なんでしょう。

「まだ砂金が採れる川があるのか? 俺は全然採れなかったけどなぁ」 杉元の言葉に応えるアイヌ。

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「このアイヌのチセを見ると北海道って感じがするぜ」という杉元の言葉に、「うん…戻ってこれたな北海道に…」と真剣な顔つきで答えるアシリパ。

「みんな…!北海道に戻ってきたぞ」 笑顔で伝えるアシリパ。

スポンサードリンク 元々全身に無数の弾傷を負っていた杉元は、体中の傷から血を出し、力尽きてその場に倒れる。

アイヌはフ……、と微かに笑みを浮かべて、みんな砂金をとりたいがウェンカムイがいるから怖くて近づけないのだと答える。

口を開けた時に脳か心臓を狙うしかないのか、と言う杉元に、後頭部や胸を突き破るに決まっているとアシリパ。