ゼンリン ミュージアム。 開館延期の「ゼンリンミュージアム」、6月6日オープン決定

ゼンリンミュージアム 詳細情報 住所 北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州14階. 店舗の開業時間は10時から21時まで 入館料は1千円(税込み)で、小学生以下(保護者同伴)は無料となっています
ゼンリンは感染防止策を整え、開館日を決定しました 北九州エリアグッズのコーナーもありました
(写真はサンプルです) 「ゼンリンミュージアム」に展示されている地図などが全て収録された図録も販売しています リバーウォーク1Fの「」でも購入可能です
こちらは厳選図録 1605年刊行のパウルス・メールラ『Cosmographia』に収録された両半球世界図
東日本については大名などから情報を収集するなどして、世界で初めて実態に近い日本地図が作られたそうです 紫川や日本製鉄の工場など
この度、新たに「ゼンリンミュージアム」となったものです また、ミュージアムオープンに先立ち、店内では16~19世紀に作られた西洋製の日本地図などを展示し、レプリカの販売も行なっている
見逃せませんね 小倉城、小倉城庭園、北九州市立図書館などが見えます
これはたまらないアイテム なお、今後の新型コロナウイルス感染症の状況により、休館や開館時間を短縮する場合がございますので、あらかじめご了承ください
《イントロダクション》 初期の地図は必ずしも事実や実測に基づくものではなく、不確かな伝聞やその時代の世界観に基づいて世界地図が作成されていました 今回、「地球の歩き方」福岡特派員ブログへの掲載を快くご承諾いただき、展示資料の詳しい説明や時代背景、地図の楽しみ方、地図を通して伝えたい思いなどについて詳しく解説していただきましたので概要を報告します(写真撮影についても、特別に許可をいただきました)
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日本では関ヶ原の戦いが終わり、江戸幕府が誕生(1603年)して間もない頃の地図ですが、マゼランの世界周航(1519~22年)によってヨーロッパの世界観は大きく変わり、南北米大陸やマゼランにちなんだ未知の南方大陸"MAGALLANICA"などが記されています(オーストラリア大陸は未発見のため描かれていません)。 この時代は人々が認識していた世界が狭く、目で見える範囲のものが世界のすべてであり、平面の端には「果て」があるとする円盤型世界観に基づいていました。 そのひとつが、シーボルト「蝦夷と日本領千島絵図」です。 ゼンリンミュージアムは、国内外から収集した貴重な資料である古地図や説明パネルなど約120点を展示する「歴史を映し出す地図の博物館」で、本来は「地図の日」の4月19日(伊能忠敬が最初の測量を行った日)に合わせて開館する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大のため延期となり6月6日にオープンしました。 ゼンリンミュージアムでは展示内容を一新し、16~19世紀に作られた西洋製の日本地図や、伊能図をはじめとする国内製の地図の変遷を歴史とともに紹介。 当初、「地図の日」にあたる4月19日の開館を予定していたが、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染拡大防止のため、開館が延期となっていた。 ゼンリンさんもこの時期にオープンしていいものか悩まれたそうです。 「ゼンリンミュージアム」をリバーウォーク北九州の14階に2020年4月にオープンする ゼンリンは、「ゼンリンミュージアム」をリバーウォーク北九州の14階に2020年4月にオープンする。 しかしこの時代、日本の北方領域はまだ未知の世界でした。 開館時間は午前10時〜午後5時(最終入館は午後4時30分)で月曜日が休館。
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