光岡 自動車 バディ。 【光岡 バディ】トヨタRAV4がベース、アメリカンSUVらしい直線的デザインを表現

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「このバディは1年半前に企画が始まりました やはり多人数で楽しめるクルマということも購買層に影響を与えているようだ
渡部氏も、大阪から実車確認に来店した顧客に出会ったという 「私自身も完成車を見るのは、今日が初めてなのですが、もう完全にアメリカンビンテージですね
特にサイドは完全にRAV4 気持ちの良いアウトドアライフや、仲間とワイワイ楽しめるサーフィンやスキー、スタイリッシュな街乗り車など、多彩なライフスタイルにマッチ
このクルマのキモはアメリカンテイストを取り入れたことで、既存のミツオカファンのみならず、新たな顧客を開拓した歴史的なモデルであった グローブワンホワイトパール MONO TONE・標準カラー• 1971~1991年の7代目もしくは1992年から1999年まで生産された8代目サバーバンに最も近い
5Lハイブリッドには電動式4WDの「E-Four」も用意されている 充電作用が医療用電気機器に影響を与える恐れがあります
ビンテージテイストが光るエクステリアとは反対にインテリアはスタイリッシュにまとめ上げられ、専用のレザーシートとトリムにはボディーカラーに対応したラインやステッチが入れられている バディは他のミツオカモデル同様に、職人の手作業で作られるため年間生産台数は150台と決して多くない
いや、現行RAV4の角ばったフェンダー形状は適度にアメリカンではあり、それほどの違和感はないとも言えるが 光岡初のSUVとなるバディはアメリカンSUVを彷彿とさせるデザインが話題となり、そのデザインティザーを公開した10月29日には、同社のサーバーがダウンする事態となった
光岡の渡部稔執行役員はRAV4をベース車に決めたことについて「SUVの企画自体は何回も上がってはいたが、デザインする上でしっくりくるクルマがなかった」とした上で、「バディの企画をスタートしたのが2019年3月で、(現行の)RAV4は北米で先に展開し始めていたが、2019年4月に日本市場にも投入されたこともあって、アメリカンSUVをやるんだったらRAV4の若干直線的なデザインのあるクルマがやりやすいという提案もあってRAV4にした」と、その経緯を明かす そしてその約500台という枠のすべてをバディに割り振ることは当然できませんので、発表済みである「2022年は300台作る」という数字がギリギリの線なんですよね
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