崖 の 上 の ポニョ 考察。 「崖の上のポニョ」考察スレッド

なかなか進歩的な母親像です。

チョウチンアンコウは、光の届かない深海で誘引突起を光らせて餌を集めて食べる。

普通に人魚姫と考えた方が楽しめる気がする。

昔から月は女性の象徴であり、グランマンマーレが登場する夜にはいつも月の光に照らされていますよね。

このようにすごく丁寧にグランマンマーレの化け物性を描いている。

チョウチンアンコウの生殖活動は特殊で、広い深海でオスとメスが出会うことが奇跡に近いため、メスを見つけたオスはメスに噛み付いて離れることはない。

そんな運命をまだ知らない宗介(子供)は、健気で元気だという話になっている。

だが、ポニョが人間になりたいと言っているという報告を聞くと人間のサイズになり、フジモトの手を握ってをポニョが人間になることを説得します。

考察記事は沢山ありますが大人がゾッとする考察もあります。

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まず、バケツに入った人面魚のポニョを見ても「かわいいじゃない」のひと言でおしまい、ものすごい津波の中を猛スピードで運転、飛ばされそうになったそうすけをキャッチ、波の上を走っている女の子を見ても冷静です。

ストーリー中にポニョからキスされたのは、宗介、おばあさんのトキさん、ボートの上で会った赤ちゃんです。

トンネルのシーンは非常に重要な場面になります。

その裏には、メッセージ性や深い意味が込められた作品となっています。

それが女性であるということをこの作品で見せている。

この奇妙な流れはなんだろうな〜と思ってたんだが、上記の考察を読んだら納得。

ただし、それを可能とする古い魔法を使うことには大きな条件がありました。

2人が頷くとグランマーレはポニョを人間にする古い魔法をかけました。

宗介と両親の関係を見ていくと、あれ?と疑問に感じた点がありました。