湖東 記念 病院 事件。 湖東記念病院事件・再審開始決定を勝ち取った井戸謙一弁護士の思想と行動 : デジタル鹿砦社通信

「獄中で同じつらい思いをしました。

さすがに、前回までの事件と異なり「拷問」は行われていないが、今回紹介する警察官の違法行為は、「供述弱者」の特性に付け込んだ悪質なものというほかない。

複数のTVや新聞で報道されていますが、そのなかから「」のリンクを貼っておきます。

看護師詰所の隣室、しかも他の患者もいて、同僚看護師がナースコールなどいつのぞかれるか分からない部屋は犯行が目撃されやすく、犯行方法が不自然、不合理 このような点から、警察官に述べた「自白」は信用性がなく、冤罪は明らかです。

これらの調査により、西山美香さんは警察による威圧的な取り調べにあって精神的に不安定になり、軽度の知的障害と発達障害が原因で後先が考えられなくなった西山さんは、その場を逃れるために嘘の自白をし冤罪に追い込まれた可能性が高いという見方が強まりました。

人工呼吸器のチューブがはずれるとアラーム音が鳴る仕組みだった。

私たちは、検察が本決定を真摯に受けとめ、最高裁判所に特別抗告しないことを強く要請するものである。

こんなことになるとは思わなかった」 なぜ刑事に恋したのか。

2021年7月 日 月 火 水 木 金 土 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31• 逮捕勾留から数えると13年もの間、自由を奪われたわけですが、現在の西山美香さんは、いったいどこで何をしているのでしょうか。

ちなみに、兄2人は国立大学出身で頭が良いらしいです。

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この事件を追い続けているルポライターの片岡健さんが、2019年10月頃に山本誠刑事の現在を調査しています。 藤井敏明(裁判長)、田尻克巳(裁判官)、 大西直樹(裁判官) 本当に同一人物なのだろうか…と、愕然とするしかありません。 「事件性が証明されていないから無罪だという結論。 西山美香さんはこの両親に獄中から350通にも及ぶ手紙を送り、自分の無実を訴えています。 〈中略〉 もし、が速やかにこれらの書類を検察に送っていたら、起訴の判断に影響を与えたかもしれないよ要な証拠です。 そして「北陵クリニック事件」の支援者である私たちも、今回の再審無罪には勇気づけられました。 この事実から、西山美香さんの主張する、山本誠刑事に気に入られようとして殺人を犯していないのに犯したと嘘をつき、同僚の看護師を庇うために自分が人工呼吸器のチューブを外したと嘘をついたという内容の信ぴょう性が高まりました。 以下、証人尋問調書に収録された山本刑事の証言を紹介する。 この事実を見れば、面会に訪ねた目的が、西山さんが自傷行為をするのを心配したからではなかったのは明白だ。
防犯カメラの映像• まとめ 今回は2003年に起きた「湖東記念病院事件」で、殺人犯に仕立て上げられ冤罪で12年間服役した元看護助手の西山美香さんについてまとめてみました。 そして、2020年3月31日、大津地裁にて無罪判決が言渡されたのです。 弁護士のなかには「かみそり」なんとかと持ち上げられたり、「人権派」と自他称し・されながら、その実暴利を貪り、あるいは「どうしてこんな事件のこんな当事者の弁護に就任するのか」と首を傾げたくなる言行不一致の人物が少なくない。 最後に、支援して下さった皆様に心から感謝するとともに、西山さんが無罪判決を勝ちとる日まで奮闘する決意を表明する。 マスメディアにも頑張って欲しいと思います。
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